黄鉄鉱の巨晶が取れることで有名な粘土質の崖ではなく、 ちょっと離れたズリで採集。 崖のほうでは8面体ないしは8面体と5角12面体の集形を主体とするのに対し、 こちらは真四角の立方体なのが面白く、小さいが残してある。 崖のほうの標本は、一番良い結晶が崩れてしまって、良いのが無いので、 今回は掲載見送り。